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ヤンエロ~愛するが故に~

2013年1月25日発売。
ダミーヘッドマイクを使用したヤンデレになっていく彼氏のシチュエーションCD。
初回盤にのみ、ヤンデレにならなかった救済ルート収録。
CV:皇帝

感想。
一言で言うと、怖いです。
私はあまりヤンデレに興味はないのですが、CVに惹かれて購入しました。
それだけに怖いです。

CDが始まった時からヤンデレなのではなく、最初は普通の大学の先輩です。
告白して、そこから付き合い始めるのですが、しばらくは普通ですね。
途中からちょっと発言がおかしくなりつつありますが、そのあたりは理性で押し殺しているので比較的普通です。

終盤、バイト先にいった当たりからおかしくなってきます。
その後が救済ルートと通常ルートの分岐になります。

この段階では初回盤しか発売してないので、初回盤の話ですが。
救済ルート
通常ルート
の順で収録されているんですね。

救済ルートはほんとに普通の最後でした。
ヤンデレの気配はありましたが、理性で押し込めてなんとかなったみたいです。
普通に幸せそうなカップルのお話でした。

通常ルートですが。
部屋に閉じ込めて、鎖でつなぐというなんとも言えない有様になっていました。
ヤンデレってこういうものなんでしょうか…?
普通にベッドシーンもありますしね。
18禁ネーム使っているだけあって、そういうシーンを入れてきたのでしょうか。
エンディングまでにもありましたが…

ステラの特典として、CD後の話が少しだけ載っているSSがありました。
彼女、言語認識能力がなくなるんだそうです。
その後言葉をしゃべることができなくなるとか。

ヤンデレって怖いですね。

他のCDを聞いたことがないので比べることはできませんが、思ったよりも本格的な内容だった気がします。
明記されていませんが、CVが18禁ネームなので、そのへんは理解して購入したほうがいいと思います。
ダミーヘッドマイクということですが…
さほど印象に残るものではありませんでしたね。
私があまり興味ないというのもあるかもしれませんが(^^;

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うたの☆プリンスさまっ♪ Debut ユニットドラマCDvol.2

2011年11月30日発売。
うたの☆プリンスさまっ♪Debutに登場する、先輩キャラクターとのユニットソングシリーズ第2弾。
四ノ宮那月(CV:谷山紀章)、来栖翔(CV:下野紘)、美風藍(CV:蒼井翔太)のキャラクターソング。

Triangle Beat
3人の音域をどう使うかが見せどころのユニットソング。
第1弾は2人で歌っていましたが、今回からは3人。
初めて聞いた時は、なんだこの曲は…と思いました。

前回のジェットコースターの出来がよかっただけに、ちょっと謎がありましたね。
今回は主旋律を那月、藍がキャスト的にかキャラ的にかはわかりませんが高音域、低音域を翔が担当。
紀章が高音域でしかハモれないというか、高音域でのハモリが得意なのでこの別け方になったのだと思います。
那月、藍が高音域を出すためか、翔が低めに歌っているのが新しい感じがしました。
下野くんはあまり歌が得意ではないのですが、キャラで歌っているところはさすがというか。
紀章は毎度のことですが、那月っぽくはありません。
キャラが迷子だと言われているだけありますね。
いつも通りのうた☆プリの歌い方だなーという感じです。

蒼井君は私がさほど詳しくないのですが、歌唱力は下野くんと同程度でしょうか。
スバ抜けて紀章がうまいので、下手に聞こえてしまうのが残念です。
あと、キャラのお披露目を兼ねてのCDなので、藍というキャラがわかってない以上、キャラで歌っているのか、キャラが迷子なのかが判断しにくいところ。
ハモリは得意ではないようなので、少し紀章が低めに歌っている→下野くんが余計に低くなるという、ちょっと悪循環が見える気がしました。

ドラマを聞いてからキャラソンを改めて聞き直してみると、どうしてこんな歌になったのか、とちょっと思うところがあったのでドラマを先に聞く方がいいかもしれません。
蒼井君は…もとから藍っぽいのかな?
頑張ってキャラで歌っている感じがしました。
今回は「ユニット」ソングなので、少し辛めの評価になってしまいましたが、ソロで歌う藍が楽しみです!
きっと、自分の世界を広げて歌ってくれるのだろうなぁと期待です。

同時収録のドラマ。
親睦会を深めるというテーマは前回と同じ。
時間きっちりに行動する藍が、なぜか20分も前に待っているという何とも言えない謎ww
那月と藍がぼけたら翔がツッコむというなかなか、テンポのいいドラマでした。
聞きどころは、藍がシュークリームの皮をむき始めたところを実況する翔と那月です!
あそこがとても面白いです。
ちょーっと那月の電波に磨きがかかっているような気もしますが、そこは藍を引き立たせるためかなぁ…と。
個人的にはとても好きなドラマです。
那月と翔の「もしもーし☆」「もしもーし☆じゃねぇ!!」というやり取りも大好きです。
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うたの☆プリンスさまっ♪ Debut ユニットドラマCDvol.1

2011年10月26日発売。
うたの☆プリンスさまっ♪Debutに登場する先輩キャラクターとのユニットCD第1弾。
愛島セシル(CV:鳥海浩輔)と、カミュ(CV:前野智昭)のキャラクターソング。

NorthWind and SunShine
キーの高いセシルと、低めのカミュというバランスのいい曲です。
追走曲のように仕上がっているところもあり、今までのキャラクターソングとまた違っていてとても新鮮でした。
少し、鳥ちゃんが歌いにくそうな気がしますが、そこはまえぬとのバランス…のためかと思います。
異国の王子と伯爵という設定のためか、華やかな曲です。
キャラの個性がきちんと出ているのでとてもいい曲だと思います。

同時収録のミニドラマ。
2本入っていて、ゲームに向けてのオープニングドラマという雰囲気でした。
キャラクター紹介がメインなのですが、物まねがとてもうまいです…
うた☆プリならではというか、セシルならではというぶっ飛びっぷりのドラマでした。
とても面白いです。
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東亰浪漫譚

2011年10月26日発売。
携帯ゲーム「明治東亰恋伽」の主題歌。
歌うのはKENN。

東亰浪漫譚
大正時代をイメージしたテイストで、曲調が途中で変わるのが特徴。
けんぬが普段歌わないような曲です。
時計の音や、ねじを巻くような音、鐘の音、雑踏の音、拍手…
とてもたくさんのSEが使われています。
それが近代化になっていく日本を表しているようです。
ところどころに使われているカタカナ歌詞が、何かを意味しているような気がします。
あえて、カタカナにしているような?

けんぬが好きならおすすめしたい1枚です。
今まで歌っているような曲ではありませんし、キャラソンでも聞けないような気がします。
個人的にはとても好きなテイストの曲です。

星降ル夜、僕ノワルツ
しっとりしたスローナンバー。
1曲目とまた雰囲気が違う曲です。
ですが、テーマは大正浪漫なのかなぁ、と思いました。
この曲もけんぬが今まで歌っていないようなテイストを感じました。
とても透明感を感じるように思います。

1曲目がOPなら2曲目はEDでは?と思わせる曲に仕上がっています。
けんぬ好きならぜひ聞いてほしい1曲です。
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アニメ うたの☆プリンスさまっ♪アイドルソングシリーズvol.7

2011年9月7日発売。
うたの☆プリンスさまっ♪アイドルソングシリーズ第7弾。
愛島セシル(CV:鳥居海浩輔)のゲーム・アニメ曲。

Eternity Love
夢の国にいるような、夢の世界にいるような雰囲気のする曲。
異国というよりも、異世界な雰囲気です。
とてもキラキラしていて、セシルが異国の王子ではなく夢の世界に出てくる王子?と思わせるような感じがしました。
アイドルというよりも、王子様ソングのような気がします。

愛と夢とアナタと
アニメソングとはうって変わってアップテンポな和風テイストの入り混じった曲です。
やたらと難しい感じが使われていて、和を感じさせます。
歌詞もことわざの一部を使っているような言葉選びで、日本語を勉強しているセシルらしい曲だと思いました。
デジャヴキスと若干通じるところがある気がします。
愛や恋という言葉が多用されていて、愛情表現がストレートなセシルを感じました。
バックで使われている和笛?がとても印象強いです。
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アニメ うたの☆プリンスさまっ♪アイドルソングシリーズvol.6

2011年8月31日発売。
うた☆プリのアニメ・ゲームで使用されているキャラクターソングシリーズ第6弾。
一ノ瀬トキヤ(CV:宮野真守)のキャラクターソング。

七色のコンパス
アニメ放送当初、HAYATO名義だったこの曲。
ピアノ伴奏がメインの歌唱力を問われる曲。
アニメのトキヤのキャラソン、という感じではなく、むしろHAYATOのキャラソンのような気がします。

歌詞がとても素敵で、主人公をとても励ましているように感じました。
サビの「君が笑顔になることならならば 神様にだって嘘をつく」。
これはトキヤとしてではなく、HAYATOを好きだと知っているけど主人公に言えないトキヤの気持ちを表してしていると思います。
これまでトキヤが歌ったことのないテイストの曲調なのでとても新鮮でした。
トキヤの曲ではなく、HAYATOの曲だと思って聞いています。

My Little Little Girl
これもピアノイントロから始まる曲です。
今までアップテンポな曲が多かったトキヤですが、珍しくスローナンバー。
主人公が好きだ、と伝えた曲が多かったように思いますが、これは主人公への感謝を込めた曲。
それと同時に、これからも一緒に歩いて行こう、並んで一緒に行こうと促しているような気がしました。
初めて聞いた時はちょっと泣きそうになったくらい、とても素晴らしい曲だと思います。
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アニメ うたの☆プリンスさまっ♪アイドルソングシリーズvol.5

2011年8月24日発売。
テレビアニメ「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000%」と、ゲーム「うたの☆プリンスさまっ♪Debut」で使用されるキャラクターソングシリーズ第5弾。
心に闇を抱えている四ノ宮那月(CV:谷山紀章)のキャラクターソング。

オリオンでSHOUT OUT
うた☆プリで初めての本格的なロックソング。
何時も一人称「僕」の那月ソングですが、これは砂月の曲のため一人称は「俺」。
のちのインタビューで紀章本人も言っていましたが「砂月7割、那月3割」と表現しているだけあって、本当に砂月ソング。
砂月だからこその強い言葉選びであったり、言葉遣いが特徴です。
これまでのキャラソンは「那月」を前面に押し出しているだけあって、ここまで強い言葉を使ってなかったので、とても新しいと思いました。

キャスト側からすると、紀章はこういうテイストの曲は得意だと思うのでとても歌いやすそうです。
今までの曲が歌いにくいということではなく、曲調がいつもGRANと似ているので、歌いやすいのかな、と。
激しい曲ですが、とても砂月を表している曲です。

Top Star Revolution
Debutで使われる那月のキャラクターソング。
オリオンとはまた少しテイストの違った曲です。
那月のキャラソンなので一人称は「僕」。
完全に砂月と一緒になって、強さを身に着けた那月がいると思います。

サビで使われている「一番星になるから」と言った星座や星に関する歌詞がとてもふんだんに盛り込まれているところが那月らしいです。
歌い方、声のテンションは『オリオン』と似ているところがありますが、やっぱり那月だなと思います。
今までのアンドロメダやサザンクロスの延長にできた曲という感じがしています。
那月の成長が見れるキャラクターソングだと思います。
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アニメ うたの☆プリンスさまっ♪アイドルソングシリーズvol.4

2011年8月17日発売。
うたの☆プリンスさまっ♪アイドルソングシリーズ第4弾。
Sクラスの1番男前な気がする来栖翔(CV:下野紘)のアニメ・ゲームのキャラクターソング。

男気全開Go! Fight!!
翔のアニメ挿入歌。
イントロからセリフで始まったのでびっくりしたキャラソンです。

最初に聞いた時、男前すぎだろう、と思いました。
可愛いところも今まで歌ってきていたので、レンと同じくびっくりしました。
別にそれが悪いということではないです。
驚いただけで。

1000%行くぜとか、叫べよとか、追わせたくないぜ、とか。
いたるところに翔の男気が溢れまくっている歌詞になっていました。
いつも溢れまくっていますが、今回は特に。
ちょっと低目に歌っている気がするので、よけいにそう感じるのかもしれません。
少し熱血っぽい感じがしました。

Changing our Song!
冬に発売予定のDebutで使用される予定のキャラクターソング。
男前なところに、ちらっと見せる可愛さが入っているポップなダンスソング。
くるくると軽快に踊りながら歌うのかな、と想像してしまいました。

翔の得意楽器ヴァイオリンを効果的に使っていて、印象に残りやすい曲なんじゃないかなと思います。
少しアニメ曲に比べると高めに歌っています。
翔のウリの可愛さをところどころに混ぜ込んでいて、可愛い曲な印象がありました。
ですが歌詞にはちゃんと、男前なところを見せる歌詞もありました。
この2つを併せ持っている翔ならではのキャラクターソングな気がします。
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アニメ うたの☆プリンスさまっ♪アイドルソングシリーズvol.3

2011年8月10日発売。
うたの☆プリンスさまっ♪のアイドルソングシリーズ第3弾。神宮司レン(CV:諏訪部順一)のアニメ曲と、ゲーム曲を収録。

世界の果てまでBelieve Heart
レンのアニメキャラクターソング。
レンの得意楽器サックスをふんだんに使ったさわやかな曲です。

レンの持ち味である色気を残しつつも、主人公を思う熱い思いのこもったセリフが多いかな、と思いました。
まっすぐでさわやかな曲だな、というのが第一印象でした。
今間のでゲーム曲と違っているので、アニメの爽やかでいい人なところが出ているのではないかなぁと思います。
ワンショット決めたい、とかダーツの行方とか、レンがいつも使っているようなもので自分の心の動きを例えているところがあって、その後の効果音がすっごく好きです。
キラッという感じの音が入るんです。

個人的に好きなところはラストサビのオレの愛のラストフレーズ、「世界の果てまで~」と言うところがかっこよくて好きです。
その後のべ様の裏声がね!!
ここは聞きどころなんじゃないかなぁと思いました。
素直な感じの曲なので、とても素敵だなぁと思う曲です。

Dear... Burning my Lady!
冬発売予定のDebutで使用される予定のキャラクターソング。
ああ、レンだなと思わせる曲です。
ラテン調、と公式に書かれていましたが、サックスをきちんと使ってあるのはもちろんですが、タンゴを踊りそうな曲ですね。
これぞレン、と思いました。
アニメ曲とはまた違った印象を受ける曲です。

流石、ゲーム曲3曲目ということで情熱たっぷりに愛を歌っています。
愛色に染まる偏西風にまう恋心、とか。
歌詞のいたるところから、好きなんだ、愛しているんだ、ということが伝わってくるラブソング。
こんな素直に愛を歌えるのも主人公がいるから…という風に歌っているように思います。

個人的な聞きどころはイントロです。
イントロがねー…
べ様、最高!!って思いました。
若干歌い方がアニメ曲と違うので、聞き比べてほしいなと思います。
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KENN 3rdマキシシングル「THE LIFE」

2011年8月3日発売。
KENNソロ活動になってからの3枚目のマキシシングル。

THE LIFE
ロックテイストの強い曲。
タイトルの通り、「人生」を表しているような曲です。
特に歌詞がそう思わせるのかもしれません。
曲の激しさは人生の激しさを表しているのかなーとも思いました。
歌詞を見ながら聞くと、「ああ、そんなこともあったな」とか共感できる部分もあって、かなり作りこんでいるか死だと思いました。
人生は厳しいけど「不可能はない」とか、「夢は夢じゃない」とかマイナスイメージととらわれがちの言葉ですが、それをぶち壊す曲なのかもしれないですね。
英語の歌詞の部分にも意味が隠されているような気がします。

BREAKING THE CHAINS
2曲目もロックテイストの激しい曲です。
同じ歌詞を繰り返すところが特徴的。
繰り返しているのはチェーンとかけているような気がします。
チェーンには繰り返し、つながりみたいな意味が込められているのかな?
ロックなので、バラードが好きな人にはちょっと苦手かもしれません。

Shadow of dream
3曲目。
しっとりとしたバラード…と思いきやロックテイストの強いバラード?のような感じです。
ライブで中盤あたりに歌ってくれそうな曲。
盛り上がりそうですね。
歌詞は結構厳しいことを言っていますが、これも人生のストーリー。
けんぬの声と歌詞がとてもあっていて、悲壮感漂っているように聞こえます。


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今回のシングルは全体を通して「LIFE」というタイトル通り、人生だったり、生きる道だったり。
そんな思いが歌詞に込められていると思いました。
また、新しい一面が見られました。
1枚目、2枚目のシングルが好きな方は買っても損はないと思います。
キャラクターから知って、けんぬのCDを買おうと思っている方は、まず1枚目と2枚目、どちらかを買ってからのほうがいいかなぁと思います。
テーマがテーマなので、ちょっと重い?感じがします。
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カテゴリー

舞台参加予定

即売会参加予定

声優名愛称*敬称略*

1ヶ月に描いたかず