FC2ブログ
09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

ミュージカル刀剣乱舞大阪公演に行ってきました―!!!!

前楽と千秋楽に行ってきました!!!!!!!!!!!
感動の嵐です。
昼は最後列で、結構アクシデントが多かったけれど、めちゃくちゃ見やすかったし、全体が見れて良かった!
通路だったから近くまで来てくれました。

夜はなんと最前列だったので、もう、キャストさんたちが動くと風がびゅう!びゅう!って駆け抜けていくのがすごかったです…
2部の客席に降りていくところでは全然ファンサがもらえなくって、もー!なんでやっすん見てくんないの!?推しはここにいるよ!!!ってめっちゃ隣にいる(階段に座ってた)清光をガン無視して目の前のやっすんを見ていたらファンサもらえました!!!!
くっっそ!
予想以上にめちゃくちゃかわいかった!!!!!!!!!!

この近さでファンサもらえないなら顔が好みの清光のブロマイドを追加してやろうかしら!って半ギレだったんですけど、最後の最後の漢道で手を降ってくれる時にファンサもらえたのでブロマイドは買わずにやっすんを入れておきました。
はぁぁあああ//////
可愛い。
最後の最後で感動でした。



と。
ファンサのことしか書いていませんけれど、かんたんな本編の感想も。
ネタバレで書いていきますね。









結構前の日記でも書きましたが、今回は虎徹2人の確執と加州・安定の感情のすれ違いにスポットが当てられていました。
池田屋にいく時に「選ばれた」清光と「選ばれなかった」安定。
戦う刀として「選ばれた」長曽祢と、「選ばれなかった」蜂須賀。
けれど、和泉守・堀川的に思うのは時代に「選ばれなかった」新撰組、だからみんななにかに選ばれたり、選ばれなかったりで同じなんだ、というものでした。
堀川の「みんな、同じだよ」を聞いて涙が出ました。

清光には清光の思いがあって、安定の新撰組潜入を止めようとするけれど、結局は安定が正しいと思うことを選んでほしいと思い隊長である蜂須賀に頭を下げるところは必見でした。
行かせようと思ったのは厚樫山で今剣と義経との関係があったから、とパンフでは書いてありましたが、本当にそうだなと。

今回は真剣必殺はありませんでしたが、時間遡行軍の出て来る演出が凝っていて良かったと思いました。
前回みたいに森の中だとどこからでも出てきやすいけれど、今回はま街中なのでどうなるのかなーと。
抜刀のタイミング、納刀の仕方など、もとの主と仕草を合わせているのもよかったです。

今回は沖田の刀に歴史修正主義者の力(家紋的に徳川なのかな?菊っぽかった)が宿るというものでした。
近藤さんが処刑される瞬間に沖田が割って入ってくるのですが、近藤さんは戦うことをやめてしまっていて逃げない。
むしろ沖田を止めようとしているようにも思えました。
2人で
「向こうで2人でトシを待とう」
「でもあの人おっちょこちょいだから、うっかり長生きするかもしれませんよ?そしたら僕達、待ちぼうけだ」
「じゃあ、剣の鍛錬でもして待とう」
「そうですね。昔みたいだ」
という最後のセリフがとても切なかったです。

長曽祢が近藤さんの首を落とすのを止める蜂須賀が
「貴方のことが嫌いな理由がようやくわかった!」
からの
「もう、見なくたっていいんだ」
ここで会場は大号泣でしたね。
清光と安定が何とも言えない評定をしていたのがとても印象的でした。
位置的に和泉守と堀川は見えなかったw

個人的にはこの辺で1曲ほしかったですねー
和解とまではいかないけれど、長曽祢が今回の話で唯一といっていいほど鮮明に感情を表したところだったと思えたので、もう1曲……!と。
まあ、あそこで歌ったら長引くのでないとは思いましたけどね(^_^;)


と。
本編はこんな感じでした。
セリフをだいたい覚えているのは4回も見たからです!

途中の宴のところでは、通常、1/5は残してお酒を注いでいた堀川が何故か千秋楽だけジョッキの縁ギリギリまで注いだので、ちょっとでも動くとこぼれてしまいそうで
「ね!蜂須賀さん!」
「…」←ジョッキから目を離せない

後ろで兼さんと堀川がやり取りしていてもずーーーーーーーーーーーーーーーーっとジョッキを見ていました。
めちゃくちゃ入れすぎですw
そのあとちょっとだけ飲んで移動していましたけどね。

飲み比べではそのなみなみなみなみと入っているジョッキを一気飲みする蜂須賀がすごかった!!!
安定が
「え、蜂須賀!?大丈夫!?」
兼さんを叩きながら
「ちょっと!なんで見ないの!?起きて!起きて!見てよ!!!」
と兼さんの上をごろごろごろごろ転がっていたのがすっごい可愛くて目の前のはっちをガン無視する形で見入っていました。


そういえば。
位置的に堀川がよく目の前で踊ってくれることが多かったのですが、小越くんの表情の豊かさに圧倒されました。
みんな戦闘!という感じでずっとしかめっ面なのですが、堀川だけは満面笑顔を見せたり、敵と対峙したらキュッと勇ましい評定になったり、目線を会場に飛ばすときはちょっと含みのあるような笑みだったりとものすごく表情が変わるんです。
やはり経験値が他の5人とは違うなーと思ってしまいました。
歌い方もそうですけど、動きもそうだし、ちょっとした仕草なんかもメリハリがありましたしね。
おご様と呼ばれているときいたのですが、本当に彼は様付けしたほうがいいんじゃないかと思いました。
あんな接近戦で彼を見れて本当に良かったです。
堀川推しになりそうですね!!!



つらつらと書いてきましたが、とてもすばらしい舞台でした。
会場でDVDも予約したので早くも来年の3月が待ち遠しいです。
その前に広島ですね!

最後の挨拶で清光が
「俺達はこれから遠征に出るんだけど、厳島ってところにいくからさ。会いに来てよね」
といっていてきゃーーーーーーーーーとなりました。
会場の中には行けない人もいるだろうけどな!と思いましたが、私は後方支援を頑張ろうと思いました。

広島が終わったら凱旋公演ですね。
私は残念ながらチケットを手に入れられなかったのでいけませんし、なんとハイステ千秋楽とかぶったのでライビュもいけません!!!!!!!
かぶせてくんな!

でも、最後にとてもいいことがあったのでよかったです。
刀ミュありがとう!!!!
tb: 0 |  cm: 0
go page top

カテゴリー

舞台参加予定

即売会参加予定

声優名愛称*敬称略*

1ヶ月に描いたかず