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シノバズ大河、始めました…が。

なんというかねー…

ん。
展開が昴と一緒っぽくて初めて30分くらいで飽きちゃいました(^^;
しかし、人間を拾ってくるのはどうなんでしょうか。
ちょっと神経疑いますね。
奇抜というか、ちょっと変わった設定を付けているつもりなんでしょうが、現代が舞台なのでこれは…
やっぱりというか、何か勘違いしているのではないかと思ってしまいました。
とりあえず1個でもEDは見るつもりなので明日もやる予定ですが…どうでしょうね。

奇抜な設定といえば。
私の中で真っ先に思い浮かぶのがQuinRose。
クインロゼ。
ロゼと呼んでいますが、ここの作品は突拍子もない設定が結構多いです。
最近、ちょっと足が遠のいていたので何とも言えませんが、12時の鐘~はなかなか面白かったです。
ロゼ風にアレンジしてあるシンデレラは、「ロゼだな」というロゼワールドをところどころにちりばめられていたので楽しかったです。
フォントが大きくなるというのも、ロゼ仕様というか。

昔は乙女ゲーで読みゲーってつまらなかったんですよね。
なんでアドベンチャーとか銘打っているのに読ませるだけなの?と思ってました。
特に1番初めにやった乙女ゲーがネオロマンス作品の中でも、現在飛ぶ鳥を落としかねない勢いで人気の遙かなる時空の中で。
私がやったのは八葉抄でしたが、初めてやった時には衝撃を隠せませんでした。

当時はパートボイスと言って、とあるシーン以外では音声がなく、音声のあるシーンとないシーンがありました。
現在の主流はフルボイスですね。
パートボイスはおいておいて。
当時の私がやったことある恋愛要素のあるゲームはサクラ大戦だけでした。
サクラも戦闘がありました。
協力技だの、合体だのと爆笑を誘うものもありましたが、戦闘はかなり本格的。
もともと男性向けに作られていたからかもしれませんが、スパロボのような感じ?とよく言われていました。
私はスパロボやったことないので何とも言えませんが…

で。
そんな私が遙かをやった時はまず戦闘で、最優先で表示されるのが「応援」というコマンドということにびっくりしました。
応援って何wwww
しかも、キャラによって応援のセリフを変えたり、同じセリフを言うと気力が下がるという。
なんというか。


ほんとに乙女ゲーですか?


そうツッコミ入れました。
たんにかっこいいイケメンとむにゃむにゃできると思ってたので。
いや、ギャルゲーと勘違いしてたっていうのは認めますけどもwwwww

エンディングもなめてかかってた部分があったので、なかなか出なかったんですよね。
鷹通さんのEDを全部見るために何回やり直したことか…
しかも札の集め方によってちょっとだけセリフが変わったり、最初の選択肢で応援コマンドのセリフが変わったりとかなかなかに難易度の高いゲームでした。
これが乙女ゲーだと思っていたのでしょう。

その次にやったロゼ。
この時はハートの国のアリスをやりました。
フルボイス!
すごい!
それにつきましたね。
ただ、同じようなスチルが多いのと、ターン制ということもあってなかなか話が核心に行かず、疲れを感じさせることも。
この時に初めて「読みゲー」だという理解をしました。
ネオロマが普通じゃなかったんですね。

何の話をしていたのか忘れそうですが、私の最初の基本が「ネオロマンス」である以上、読みゲーだとそれなりに「読ませる」ということにストレスを感じさせないでほしいんです。

シノバズセブンは、流石はPCゲームというか。
PCスペックに依存する部分があるので、読みゲーとしてはかなりさくさく進みます。
オートも早いし、音声の再生もなかなか。
ただ、設定がどうしても「現代」という舞台上では違和感を感じてしまうのです。
いっそのことロゼのように完全ファンタジーなら、そういう世界なのかで終わらせてしまうこともできますが、中途半端なんですよねぇ。
考えすぎなのかもしれません。

シノバズ大河はまだ始めたばかりなので、いまいちわかってないところもあるのでゲームを進めていくと大河のことが分かってきて「人を拾ってきてしまう」という行動に意味があったというのが判明するかもしれません。
それを信じて続けてやりたいと思います。

ただ。
やっぱり読みゲーは暇ですね。
主人公は音声がないので読まないといけない。
けど、選択肢が少ないと読むだけだと疲れてしまうので、別枠で違うことをしつつやると話が入ってこない。
もうちょっと選択肢を増やすとか、ミニゲームを挟むとか、簡単なものが付加要素としてあるとうれしい気がします。
長いかったり、難しかったりすると続けれなくなってしまうので、ほんとに簡単なものがいいと思います。
それこそ、コルダ3で出てきた超簡単な音ゲーとか。
あれはコンクールの付加要素なので、あれで得点の上下はあるものの、やっぱり主軸は楽譜の練習度だったり、オケの完成度なので、多少失敗したところでがくんと評価が下がるようなことはありませんでしたし。

私はあまりオトメイト作品はやりませんし、進んでやろうと思いませんがなんというか、新しい感じがしないんですよね。
最近はそうでもないですが、オトメイトって同じ声優さんを使うことが多いんです。
それでいて、同じような設定のキャラに使うことが多いように思えるのです。
そういうキャラの需要が高いからこそ、特定の声優さんを起用しキャラの固定化を図るのだと思うのです。
ですが、同じようなキャラで、同じようなシナリオで、となると「私がやっているのは何のゲーム?」となってしまうのです。
最初のほうはそんなことないと思うのですが、今はかなりたくさんの女性向けゲームが開発され、販売されています。
そうなると同じようなゲームは固定された人しか買わない、という現象が起こるような気がするんです。

例を出すのであれば、鳥ちゃんが分かりやすいかもしれません。
オトメイト作品にはほとんどと言っていいほど出演しています。
たぶんクールキャラ?で売り出したのは別の作品(乙女ゲーに限らず)だったと思うのですが、それが妙に声優ファンに受けたこともあって、寡黙で必要以外のことはあまりしゃべらないとか、影を背負っていたりとか、ちょっとずれたところがあるけどすごく真面目とか。
まあ、そんなキャラがとても多い時期がありました。
その当時にとあるラジオで鳥海浩輔自身が

「たまにははっちゃけたキャラをやりたいね。最近おんなじような役柄が多いからさー」

と言っていました。
やってる本人ですらわかってしまうくらいの同じようなキャラ。
それだけ好きな人が多いのだと思うのですが、作品を作る側としてブームに乗っかるだけでいいのかしらという疑問を抱きました。
ほんとにやらないので、それ以外の性格のキャラも多くなってきていると思いますけどね。

あと、オトメイトはシステム周りが弱くて、ゲームをする気力がそがれるんです。
ゲーム日記にもよく書きますが、誤字脱字が多いんですよね。
同音異義語の間違いとか。
音声を聞くだけなら別にかまわないのですが、そのゲームをやる人全員が全部のボイスを音声付で聞くとは限らわないわけですよ。
そこで感じの間違いがあった時、一瞬理解できなくなるんです。
誤字脱字というのはデバック段階で必ず気づかなければいけない間違いですし、それがそのまま販売されるというのはどれだけ語句に弱いんだろうと思ってしまうんです。
それ以外にも、読みゲーなのに文章送りが遅かったり、音声の再生が遅かったり、同じテキストでもルートが違えば未読扱いなどシステム周りの改善が見られない気がします。

薄桜鬼をやった時、私が分かるような誤字脱字はありませんでしたし、文章送りが遅いと感じることもなかったんです。
誤字脱字はそれなりにしっかりチェックしてたんだろうな、と予測がついたのですが、初期作品ともいえる薄桜鬼で文章送りが遅く感じなかったのに、最近のゲームで感じるのはなぜか。
不思議に思って考えていたのですが、気づきました。
私がやったのは「薄桜鬼巡想録」だったのです。
巡想録というのは薄桜鬼と薄桜鬼随想録が1本になって販売された、PS3のソフトだったんです。
そりゃ、PS2で開発されていたゲームなんですから、BD規格(といっていいのかな?のPS3ソフトになればスペックが違うのでシステム周りに不満を感じにくいですよね。

そうはいっても、ですよ。
たとえシステム周りが弱くても、シナリオが良ければ面白いと感じるわけですよ。
私がやったオトメイト作品は
 薄桜鬼巡想録
 二世の契り(FD含む)
 ワンドオブフォーチュン2
 エルクローネのアトリエ
のたった4本です。
1番ひどかったのはエルクローネでしたが、ワンドもなかなかにシステム面はひどかったですね。
二世もシステム面は弱かったんですが、それを感じにくくさせるシナリオだったと思います。

さて。
何故にオトメイトの話になったのかは触れないでおいてください。
シノバズの話をしていたんですよね。
シノバズ、昴から大河まであんまり間が空いてなかったのでどうなるかと思いましたが…
シナリオがちょっと…な感じがします。
あと、よくわからない部分でのダミーヘッドボイス。
近づいてきているというのは音声でわかるのですが、それなら立絵も前にしてほしい。
中途半端さが目についてしまうんです。
それを感じさせないくらいのシナリオだったらいいんですが、シナリオも結構ワンパターン。
特にモニターなので、そのあたりのことを真剣に考えながら見ているからかもしれません。
ああ、私はモニターに向いてない。

と、ながながと書きましたが、何が言いたかったかというと。


シノバズ大河、やるよ



ってことです。
せっかくきーやんを起用するなら、音痴設定にしない方がよかったと思います…
昴と違って、最後の文化祭で歌う意味が序盤でわかったのはいいと思いましたよ!
さあ。
最後の文化祭で大河が歌を披露してどういう反応になるのか。
全編英語の歌詞なんでその辺もちょっと楽しみです。
歌自体はちゃんとすでに聞きましたけどね~
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