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十鬼の絆 感想

十鬼の絆終わりました。
フルコンプまではいっていませんが、ひと通りキャラはクリアしました。
簡単な感想を。
ネタバレ含みます。



*千歳
姓は「風間」だったのでおそらく薄桜鬼のちーさまの祖先。
単純で短気。
ここまで気が短いオトメイトキャラは久しぶりでした。
人間と関わってはいけないという掟があり、破った人物に対してはめちゃくちゃ非難するくせに、実際のところは自分も島津の人間と懇意にしていて、自分のことは棚に上げているのかよ!とツッコミを入れました。
後ろめたく注意するならまだしも、ものすごく非難するんです。
黙っているのは自分もなのに、よくそこまで…と思いました。

単純で短気な割に、一族の頭領というだけあって、八千代の武器「黒髪」を見破るところは流石というか。
そこは素直に見直しました。
島津の人間中心で、掟は主人公は守れ、とやたらと八瀬の里に返そうとします。
ほんとに自分勝手が服を着て歩いているようでした。

正直なところ、キャラのビジュアルとキャストがいまいちあってないように感じてしまい、このキャラに健兄はもったいなかった…
素敵!と思う人もいるとは思いますが、うーん…

総合的に見て、普通なキャラでした。
結構鋭いところもあるけれど、ここまで短絡的な千歳をよく頭領に据えたな、というのが感想です。
途中から飽きてしまって覚えてません(^q^)


*千耶
姓は「雪村」で、薄桜鬼の主人公の祖先。
最初のほうは主人公に対してなにも思っていないためか、ズケズケと冷徹な対応をしてくるのですが、一緒にいるようになると少し考えて話そうとするためか無口になっていきました(^^;
人間と懇意にしている人を見ても、目立って批判していないところは好感が持てました。

この作品の人物の中で唯一積極的に八瀬の里に返そうとしない人でした。
一応帰れとは言われますが、主人公のことをよくわかっているのか「好きにすればいい」と黙認。
意外と人を見る目があるようで、同じようなやり取りをしないところや、自分や一族のためを思って家康に付いているという、理由がとても正当化されていたのでとても良かったです。
出会った頃はとても冷徹なのですが、段々と優しくなってくるのがすごく目に見えるので心惹かれていくのがわかったぶん、とても楽しかったですね。

総合的な感想としてはとても良かったです。
無理のないシナリオでしたし。
主人公と千耶、両方が互いを見て成長しあっていくのがゆっくりと描かれていたのが良かったですね。


*秦
姓は「不知火」。
八千代の過去が明らかになるキャラでした。
人間に積極的に関わっていこうとしないし、関わった者に対して批判というかものすごく上から目線でぶちギレしてきます。
鬼の頭領の見本と作中でも言われている通り、できるだけ人間にかかわらないように。
関わってしまったときは最低限になるように…と動いているように見えました。
未熟な主人公のいい先生といった感じでしょうか。

何故か…
何故か突然主人公のことを気にかけてくれるようになりました。
謎です。
いや、一緒に行動しているし、未熟すぎて注意というか教育したくなるのはわかりますが。
遊びでちょっかいをかけていたら、いつの間にか本気になってしまったんでしょうね…

総合的な感想は美味しいキャラ。
鬼本来の姿が何故存在するのか、八千代が何故秦と同じ武器を使えるのかと謎が解けていきます。
シナリオをやっていて、ところどころわからなかった伏線が回収しているような気がしました。

*千岳
姓は「天霧」。
ちーさまと天霧の関係が若干分かった気がしたシナリオでした。
真っ先に人間と関わっているのが発覚してしまうキャラ。
里を持たないからこその行動…と思えば人間に手を貸すのも分かる気がしました。

シナリオ自体はうーん…
三成ににいいように使われていてなんというか、微妙でしたね。
嶋左近がとてもいいキャラでした。
それに輪をかけるように宇喜多秀家がいいキャラでwwww
髪型も面白ければ、いうことなす事全部面白いwww
真面目な顔をして馬鹿なことばかり言っていて、千岳はなんでこの人に言われて三成の護衛を引き受けたのだろうか甚だ疑問…
ほんとにこの人で天下取れるの思ったの!?と思いました。
秀家1番好きですけどね!!!

感想は1番信頼されていたのに裏切ったのが1番最初。
なのにずーっとある一定の信頼度を翁方から受けていて、年の功というかそういう問題じゃないでしょ?とよくわからないところが多かった気がします。
先を見通すことが苦手なのかも知れません…
あと、ビジュアルの割に声がおっさん過ぎた気がしました。

*千鬼丸
姓は「初霜」で薄桜鬼との関係は特になさそうでした。
千鬼丸のルートで、主人公の出生の秘密と、「酒呑童子」の正体がわかります。
というか、別のキャラのルートで半殺しにされてませんでしたっけ?wwwとツッコミ入れてしました。
敵を欺くにはまず味方からとは言いますが、うーん…
やりすぎな気がしましたね。
他のキャラのルートで途中から空気になる千鬼丸がどうなったのかがわかりました。
最初から主人公を騙してたのかよ!と思いました。

はぐれ鬼というのがどういう生活をしていたのか、という他のキャラでは見られないことが明らかになってい来ました。
最終的な伏線を回収する割に、攻略の制限があまり厳しくないのが疑問。
これならいっその事全員クリアしないと攻略できない仕様にしたほうが良かったんじゃないかと思いました。

感想は…。
うまく騙されて八千代に使われていた可哀想なキャラ、というのが全面に出されていたように思いました。
いろいろな伏線が回収されるので、あっちこっちに忙しいなと思いました。
秦と同じく美味しいキャラでしたね。
ここでしか明らかにならない千鬼丸の能力がありました。
ほかキャラのルートで使っちゃったら、全滅させちゃうから?
なんだかもったいない能力でしたね。
自分や主人公だけでなく、八瀬姫の能力もある程度解明されるのは良かったと思います。


各キャラの感想はこんな感じ。
思ったよりも楽しい作品でした。
今回、キャストが今までのオトメイトっぽさではなかったので新鮮でした。
ビジュアルだけを見れば千耶なんてまえぬですからね…
明らかにJOFを意識してキャスティングしているな、と思いました。
現にJOF3にはネオロマと共通キャストは来ていましたし。
キャストを意識したなら、もう少しビジュアルもキャストにあうようにすればよかったのではないかなぁと思いました。
特に千歳。
顔だけ見れば確かにセンターキャラなんですが、健兄はどちらかと言えばセンターキャラを支えるキャラっぽい感じがするので、使いドコロを間違えたように思いました。
千耶も神谷を使わず、まえぬにしておけばネオロマと共通キャストだったのに…とか。

サブキャラもいいキャストが揃えられていましたが、八千代と千鬼丸はともかくとして、秀があそこまで頑なな行動を取ったのか謎なまま終わりましたね。
花結で完結してくれるのかなぁ…

この作品は攻略順を考えたほうがいいなと実感しました。
私は、千岳→秦→千歳→千鬼丸→千耶の順でクリアしましたが、盛大なネタバレを秦と千鬼丸でされたので、この2人は後回しにすべきだと思います。
見た感じで好きになりそうなキャラを後回しにしました。
攻略対象で1番好きなのは千耶…ですかね。
それか秦。
でも、まあ、私は髪型も言動も面白い秀家が1番好きですね。


以上十鬼の絆の感想でした。
花結も発売されたらやります。
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