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難しい

いつもは本編をすべて下書きしてから、取り込んで線画処理をしていくのですが、イベント等が多くてしょっちゅう出かけるため、下書きを3Pほどしたらペン入れをしていくという方法にしてみました。
下書きが結構適当なので(しっかり描くと何がかいてあるかわからなくなるから)、お陰でペン入れをしつつ、攻略本と設定集とにらめっこするはめになっています(^_^;)
下書きは会社でもできるので平行して進められるのがいいですね!
昼休みも有意義に使えそうです。

今回は短い話を何本か収録するというふうな方法を試してみることにしました。
前回は2本立てで、思ったよりゆっくり話の流れを書けたような気がするので、そのテンポを維持しつつ、ちょっと本数を増やそうかなと思いました。
やってみて、結果2本立てがいいかも…という風になるかもしれません。
途中で2本立てになったらどうしよう/(^o^)\
そ、そうならないように気をつけます…
あんまりたくさん話を考えるのは得意じゃないのかな―と書きながら思い始めたので、変わるかもしれません(オイ。
なんにせよ、がんばろー!!!!


どうでもいい話ですが、先日の20th以来、ちょっと半兵衛をこじらせすぎていて何故かニヤニヤしてしまいます。
何故だ/(^o^)\
チナミは随分前からこじらせてるし、今に始まったことじゃないので結構落ち着いているんですけどねー
あれか。
原稿してるからか。

今は下天をメインで書いているというか、下天しか書いていませんが遙か6が発売されたらそっちでも活動したいですねー
和風の絵を書いている方が好きみたいです。
服装難しいけど!
遙か6の舞台は大正時代の帝都東京。
楽しみですよね―!!!

大正時代といえば、結構いろんなものが入り乱れている時代です。
政治家、海軍、陸軍、商人、芸人、農民などいろんな身分の人達が出てくるのかなぁとか考えていると楽しいです。
大正時代で真っ先に思い出すのは、私がゲームにどっぷりはまるきっかけにもなった「サクラ大戦」。
サクラの時代は「太正」ですが、これは蒸気が発達した時代といういわゆる「if」的な時代なんですよね。
だから「太正」なんだと、以前どこかの本で読みました。
サクラはとても大きな作品なので、ルビパの人たちも知っているだろうしどういうふうに差別化をするのかとても楽しみです。

サクラ大戦もあと2年、2016年でまる20年です。
はじめてサクラをプレイしてから20年。
そう思うと早いですね。
20周年にはなにか動きがあるかなぁ…

サクラといえば、私の日頃の行いのせいか「サクラ大戦奏組」を指していると思われがちな気がします。
私がいう「サクラ大戦」は帝都花組がメインであり、その次は巴里花組です。
別に奏組が嫌いなわけではありませんし、コミックスは面白いですが、やっぱりサクラの中でも異色な気がするんですよね。
そもそも、一般男性にそこまで霊力があるなら、帝都や巴里花組を指揮していた大神隊長があんまり特別な感じしないというか。
女性が強い霊力を持っているからこそ、女性の部隊を作って。
でも、女性だけだとフォローできないこともあるだろうということで、海軍や陸軍の中から選ばれた大神さん。
大神さんほどの霊力がなくて、指揮能力に長けていたからこそ月組の隊長に抜擢された加山さん。
確かに加山さんが率いている月組は男の人達が多い部隊ですけど、直接戦闘をすることはまずありません。
諜報機関ですしね。
奏組は降魔迎撃部隊ではありませんが、初期に戦闘します。
たった4人だけど。
音子ちゃんが隊長なのはわかりますけど、うーん…
私の中でまだ納得できる奏組の立ち位置というものがはかりかねています。
だからサクラ大戦だけど、サクラ大戦じゃない、みたいな。
フューチャリングサクラ大戦みたいな?
そんな感じで受け止めています。

あ!
でも、最初は完全否定的でしたが、コミックスを読んで考え方は変わりました。
まだ完全に納得はできていませんけれど、これは漫画家さんのせいではありません。
私の受け止め方の問題です。

コミックス自体は面白いですよ~
ちゃんと各キャラのことが掘り下げられていますし、恋愛模様があまり直接的な表現ではなく、サクラっぽいというか。
最初から隊長として認められないところとか、大神さんが歩んできた路といっしょじゃんwと思いながら読んでいます。
すごく中途半端なところで終わってしまっているのが残念。

奏組もキャラソンは出ていますが…
個人のキャラソンは歌謡ショウで歌うことをメインに考えられているので、ソロで聞くとちょっと物足りないですかね。
音子ちゃん!!
音子ちゃんのセリフを!
ってなります。
他のサクラ作品のように、キャラを知ってもらうためのキャラソンがほしいところですね。
全員曲は帝都らしさを交えつつも、奏組を感じさせる管楽器を使っていていい曲だと思います。
やはりサクラソングというか、ハモリをきちんと入れてきているところも大変嬉しいと思いました。
実際のところ、聞くまでありがちな全員でメインパートを歌うので音域が同じような人だと消えて聞こえにくい、みたいなものになると思っていたのです。
最初から最後まで全員で歌って、ソロパートなし、とか。
そんなのサクラソングじゃない!と思っていたので、今までと同じようなものになったときはやっぱサクラはすごいなーと思いました。

そのせいですかね。
ほかのキャラソンを聞くと薄っぺらく感じてしまいます。
いい曲はあります。
生で聞けば泣いてしまうくらい感動する曲もあります。
でも、CDで聞いていてぞわぁっと鳥肌が立つような曲に出会えたことは少ないですね。
特に複数人で歌っている曲はありません。
特別歌ってる人が下手なわけではないんですけど…
この辺りは価値観の問題なので、考えても仕方ないですね(^_^;)
今のところ、私が神曲と崇めるのは巴里花組の「御旗のものとに」だけなので、これを越えるような曲に出会いたいものです。

キャラソンじゃなければJAMの「Believe in my existence」も神曲ですね。
あれは…ほんとに。
ヴァンガード1期を見終わったあとに聞いたら泣きました。
いい曲だなーと最初聞いた時から思っていましたが、アニメを見ると歌詞の意味がわかるからか、すごく鳥肌がたったのを覚えています。
Believe in my existenceみたいに、作品の内容を知って気持ちが変わる曲もあるので、タイアップがついているものはそれだけいろいろなものを盛り込んでいるんですね。
歌手ってすごいなぁ。
というか、影さんがすごいのかな。
あの人が書く曲はほとんど好きです!
もう、イントロを聞いたらぱっと分かる時があります。
全部じゃありませんよ!?
福ちゃんもイントロを聞けばわかる時が多いですね。
Fateに提供してた時も分かりましたし。

影さん…影山ヒロノブさんは、名曲が多いと言われているネオロマソングにも何曲か提供していますよ~
遙かへの提供が多いですね。
主にちいちw
九郎さんの「お前という陽だまり」はほんとにいい曲ですよ!
個別CD以外だとコンプBOXにしか入ってないというかなりレア度が高めですが、あれはほんとにCD買ってよかったと思いましたもん。
機会があればぜひ聞いて欲しいです。
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