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遙か6プレイ中!

遙か6メインキャラはすべてクリアしました。
以前虎のルート中にしか書いてなかったので簡単に感想など。
*有馬
王道でしたね。
ああ、あるある、という。
クソ真面目で鈍感で、他人に甘えられない典型タイプでした。
自己犠牲は犠牲のうちに入ってない?という感じがしましたね。
あと、弟がいる。
でも、この弟がまたおませさんで、お嫁さんが見たいですって手紙に書いてきました。
すごく可愛いですが!

有馬のルートでは最後友部が死なないという嬉しいエピソードが!
ほんとこれはよかった…
救ってあげたかったんですよ彼。

えーと。
有馬の話でしたね。
有馬の呪いの中に入ったあと、同じ日が繰り返されるという何処かで見たことのある展開がありました。
50日は繰り返している、と有馬は言っていましたが、現実では1日も経っていなかったようなきがするので、あの世界と現実世界とでは時間の流れが違うのかなぁとか。
多少対応が代わってもおおまかな話の流れは変わらないみたいでした。

それと同じような呪いが最後に梓へかけられますが、その時のふとした表情の笑顔の有馬がとても良かったです。
ものすごく甲斐甲斐しくお世話してくれるのですが、その時がね。
始終笑顔なんですよ。
その時点でおかしいだろwと思いましたが、それはそれ呪いですからね。
あの頬に手を当ててくれるスチルはなかなか良かったです。
有馬のスチルで1番良かったのは「悲痛な叫び」というタイトルがついているものでしたが。

最後の最後で帰るな、と言ってくれた時はうん、そうだよね。君は帝都を離れることは出来ないもんねと思いました。
それが有馬らしいというか。
全部精算してお前の世界に行く、ってなったらなにそれ九郎さんwwwwとなったのでこれはこれで良かったと思います。
真面目が服を着て歩いているようなキャラ設定が歴代の天青龍を思わせました。
とても良かったと思います。


*ダリウス
序盤、ふたりのもどかしさにイライラしちゃいました。
3章で離れてしまいますが、その時の離れたきっかけが愛宕山。
それ以外にも「鬼」という種族で心が少し離れるんですが、離れても怖いけど気になるってなにそれ、と思っていました。
このへんが梓の怖いけど嫌いになれないという気持ちもわかるし、ダリウスの自分から離れておいて近寄ってくるってどういうこと?!という気持ちもわかるので、お互いがお互いに対してイライラしている。
そんなイライラが伝染してしまったような気がしました。
ま、1番はルードがダリウスがどれだけすごいか褒め称えているようなセリフが多く見られて、ルード好きには別の意味で楽しめるルートだと思います。

終盤、序盤で出てきた仮面が…というシーンがあるのですがここはある程度予測できる範囲の展開でした。
最後仮面が降臨してくるところとかね。
あのスチルすごく好きです。
多分梓の「持ってきたの!?」というセリフはプレイヤーの心を代弁してくれたw

最終1つ前のスチルのタイトルが笑いましたが、1年もよく我慢したよなーと。
黒龍にお願いして仮面と邪神のみ銃で打つというのは、黒龍の神子らしい選択だったのでは。
これが白龍の神子だったら別の展開になっていたような気がします。
最後の最後までルードがとても美味しくてある意味間違った楽しみ方をしてしまいました。

そういえば、ダリウスはダメンズと言われていましたがどういうところがダメなのか分からなかったんですよね。
個人的にはとてもいい首領だと思います。
料理ができないのは欠点でいいじゃないですかね。
パッと見完璧なので欠点がないと面白みにかけます。

*コハク
これは心に傷を残しました。
記憶を取り戻すシナリオです。
ダリウスを除き、他のキャラのルートでは最終決戦の前に突然記憶が戻った状態のコハクと出会いますが、ここでは徐々に記憶を取り戻していきます。
最初は過去の記憶。
そして最終的に憑闇になった時の記憶。

最初の方はそうでもなかったのですが、話が進むにつれてコハクの明るさがまた辛い。
写真を撮ろうといった時にこれは、コハクなりのけじめだったのかなと思うとさらに辛い。
写真を撮ると言った時点で、もうコハクは梓と別れる決意をしていたということですからね。
最終決戦の時に、特別強い力がないコハクは身を挺して梓を守ってくれるシーンが有ります。
この時にコハクを死なすか、記憶をなくしてコハクを助けるか、究極の選択ですね。

結局記憶をなくして自分の世界に帰ってしまうのですが、コハクが追いかけてきていたのが泣けました。
会った時はコハクの記憶がなくて、梓がそれを取り戻そうとした。
今度は梓の記憶をコハクが取り戻そうとするところが、とても切なかったです。
結局お互いが幸せになっていた時間をどちらかしか知らないというか。
うまく説明できませんが、とても切ないルートでした。

*秋兵
秋兵は…
なんて言うでしょうかね。
他のキャラとはまた違ったシナリオだったと思います。
社交界を全面に押し出したような感じというか。
年齢と、社交性の高さから少し寂しい思いをするのかな、と思いましたがものすごく甘やかされましたね。
ちょっとお転婆な梓が見られるのは良かったと思いました。

秋兵のルートでは父と子の絆を取り戻そうとするのが主軸におかれている気がしました。
どこをどうなってあんな感じになってしまったのかな…
けれど、梓のおかげもあってまた溝が埋まっていくのが良かったです。
もしかしたら、秋兵の母が死んだ時のことをすごく悔やんでいてそこに邪神が住み着いてしまって、力があれば、権力があれば、誰も死なないで住むような世界があれば、と思った結果、邪神の力を使ってしまったのかなぁ…

思えば、さほど大きな出来事があまりない秋兵ルートだったような気がします。
でも、その中にも秋兵なりの苦難や思いがあって、それをなかなか表に出せないし、出してはいけないと思っているところが片霧の家の子という仮面をつけている。
それを取ってくれたのが梓だったのかなぁ。

*ルード
THE先生。
恋愛イベントのはずなのに場所の説明。
何をやらせても梓よりも上手。
女子力が高すぎるルードでしたね。
でも、そんな彼にも悩みがあって、世襲制のため首領にならないといけないと思って無理に修行をしていたこと。
ダリウスに助けてもらって徐々に力を使いこなせるようになったこと。
この時代の女性の立場など、いろいろ思い悩んでいることが、ルートでわかったのが良かったと思いました。
ほかキャラのルートだと完璧すぎる従者ですからね。

たまに見せる15歳らしさというのがとても可愛かったです。
1番最後の自分を売り込むところが15歳で、可愛さ爆発でした。
立場が変わるので、それで葛藤はあるものの、梓を取り戻そうとしたり、秋兵を拉致しようとしたりするところが若さというか。
本当にとてもいいキャラです。

*虎
この子は…
本当に大丈夫か?と思うくらい失礼なキャラでしたが、シナリオが進んでいくと笑顔を見せてくれるのでそれにときめきますね。
父のことでお金が必要なのですが、梓にまでとはw
立ち絵はなかったものの、バイトをする梓という珍しい話も見れました。
ここはスチルが欲しかったですね~

虎は割りきって契約でダリウスと組んでいるのでそういうスタンスがずっと続いていました。
最後の方死にかけた時は「!?」と思いましたが、これはこれで良かったと思います。
呼べば助けに来てくれるとか本当にヒーローですよw

1番良かったのは、最後の最後で梓の世界に一緒についてきて、看護婦さんたちが噂ばなししているところですかね。
ものすごくのろけられた、っていうwww
整備士という職業は虎にすごくあってるなーと思いましたもん。
嫁に来いっていうのは新しかったw
秋兵もそうですが、今まではだいたい結婚しちゃってましたからねー


と、ガッツリ思ったことだけを書いてみました。
残すは大団円のみ。
御札も有馬とルードのED札以外すべてカンストしたので戦闘スキップを使いながら大団円をクリアしようと思います!
セリフ、全部拾えていませんが、拾ってたらきりがないのでまた原稿期間にやり直すときの楽しみにとっておきたいと思います!
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