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4月終わりました

長いようで短かった4月が終わりました。
3月下旬のOxTのワンマンライブを皮切りに毎週舞台やらイベントやらに行っていましたが、来週のプリステで一段落つきます。
足かけ3ヶ月6週間に渡って毎週どこかしらに出かけていくという琴は自分でも初めての出来事でした。
正直に言えば、疲れた(笑。

さて。
昨日一昨日と見てきた八犬伝の感想を公演中なのですが、うっすらネタバレ程度で。


八犬伝といえば、たくさんの解釈があるような気がしますが、どちらにしろシリアス寄りのお話です。
少しオリジナル要素が取り入れられているような気がします。
確か信乃と荘助で浜路を取り合うような設定はなかったと思うし、伏姫は八房の子供を宿してないと証明して自害したはずなのですが、この舞台では金腕が伏姫を銃で撃っていましたし。
そもそもこの時代に銃ってあったっけ?とか。
気になったので調べてみたところ、一応設定としては室町時代で安房国が舞台のようでした。
南総ってどこかなと思っただけですw
数えだしたらまだまだあると思いますが、おそらく舞台での演出・時間の制約があってのオリジナル要素だと思うので、これはこれと割り切ってしまえば楽しく見れました。
ちょっと考察が必要なところもありました。

セットもしっかりしていて、岩場を再現したり祠を再現したりとかなり豪華なものでした。
映像演出もあり、薄いカーテンの・ようなものをスクリーンにして映し出して落石の状況を表したりと凝っていました。
客席通路まで使って演出していたので、壮大な演出だと思いました。
その分ちょっと残念なことも起きましたけどね(^_^;)

今回の舞台は犬塚信乃が主人公なので彼の出番が1番多いです。
次に出番が多いのが荘助と現八です。
最初玉梓側にいる道節も出番が多かったですね。
逆に親兵衛がとても出番が少なかったかなーと。

今回は時代物ということもあり、刀を使っての殺陣シーンがかなり多かったです。
特撮出身者の殺陣のうまいこと…!
特に大角が棒を足で蹴り上げるところが必見ですね!
親兵衛の身軽な体裁きもかっこよかったです。
小文吾は百姓出身ということもあり、どんくさいというか、他の人とは違った殺陣をつけてもらったようで(役者さんのファンの方に教えてもらいました)見ていて「あ、違うな」とわかるのも良かったですね。
現八は大阪千秋楽でまさかのすっ転び事件があり焦っていましたが、兜割りという間合いの小さいものと刀(脇差かな?)を使っての二刀流が必見です。かっこいい!
道節は錫杖と刀と2つの殺陣がありました。
独特の構えが特徴的です。
めちゃくちゃ手首回してた!
毛野はこの舞台では残念すぎる役まわりというか。
部隊を率いていくからか目立った殺陣シーンがなかったんですよねぇ…残念。
荘助も刀だったのですが、短かったので脇差かな?
短刀に近い使い方をしているときもあり、見ていて華やかでした。
信乃は言わずもがな、主人公的立ち位置なので戦闘シーンが多かったです。
出番自体も多いですしね。

と、こんな感じでしょうか。
書いてて全然ネタバレしてないなーと思いましたw

久しぶりの2.5次元ではない舞台だったのでとても落ち着いて見ることができました。
特撮出身の俳優さんがでてる!という不順極まりない動機でチケットを取ってもらいましたが、観劇してよかったです。

さて、この八犬伝。
実は残り1公演あるのでまた見どころを見つけたら日記に書きたいと思います。
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