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阿津賀志山巴里公演 ディレイ

22日から阿津賀志巴里のディレイ配信が始まりました~~~~~
ひとまず、1部だけ見ました。
千秋楽の生配信も見てましたし、パリでも見たし、東京でも見たんですが…!

ツイッターでもつぶやきましたが、この「阿津賀志山」への出陣はおそらく可能性の話なのかなーと感じました。
トライアルでもやっていたいわゆる初演の阿津賀志山への出陣では、弁慶は大太刀のようなものを持っていて、薙刀ではなかったんですよね。
それに岩融が気づいて、つはもの公演で「この時代には存在していないのではないか」という存在意義を問うことになります。
ですが、今回の阿津賀志山出陣は薙刀を持っていたので、「岩融が存在していた時代」になっているという変化。
ここが、今回の見所なのではないかなと感じました。
三日月が言っていた「可能性」の時代への出陣。

刀ステの場合、「円環」の中に取り込まれていたということが千秋楽でも発覚していたので、再演は円環による2周めの色が強いですが、刀ミュに関しては円環というわけではなく、逸話の不安定さによる可能性を示唆しているのではないかと思いました。

考察が特別得意なわけではないし、歴女でもないので歴史的にどうなのかはわかりませんが、刀ミュ公演をみて感じました。
代役をしてくださった岩崎さんも素晴らしい演技と歌でした。
素晴らしかったです。


そういえば。
刀ミュを初めて見たときから、これは突然歌いだしたりするからミュージカルといえばそうなんだけど、でもなにか違う…と感じていましたが、先日めいげきをみてわかったことがありました。
めいげきは完全に「ああ、ミュージカルだな」と思うものでした。
刀ミュはミュージカル区分ですが、感情を歌にするようなことはほとんどなく(皆無ではないです)、登場するシーンや場面転換時に歌われることが多いので、その時のいわゆる語り部みたいな形で歌を入れてくるような気がします。
全部がそういうわけではありませんが、膝丸髭切村正の登場(鍛刀)時に歌がありましたし…巴のソロも小狐・石切のデュエットも、感情を歌う歌とともに、語り部としての歌も存在しているように感じました。

それがいいか悪いかではなく、これもミュージカルとしてのひとつのあり方なんだなーと思いました。
ミュージカルって幅が広いですね!!!


さて。
今日は帰ったら2部観るぞーーーー!!!!!
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